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特許:発明発掘

 発明発掘は、具体的な製品・技術・アイデアから、特許を取得できる「発明」を抽出(発掘)するフェーズです。
  ここで誤ると、特許されたはずのものを取り逃がしたり、特許を得ても実効性のない権利になってしまうことがあります。特許出願において極めて重要な場面です。発明発掘は、製品の完成度が高まって技術開発の歩幅が狭くなるほど難しく、経験を要する作業となります。
  弊所では、具体的技術・製品・アイデアに基づき、様々な切り口から構造を捉え、また構造に限らず、方法・材料等を含めて多様な切り口で発明を表現できないか検討します。

例えば、

  • 具体的な製品設計に伴う発明
  • 開発テーマから見える製品の具体的仕様・機能についての発明
  • 製造プロセス等の製品の製造方法に関わる発明
  • 製品を事業化する上で必要な原材料の発明
  • 事業化に必要な効率的生産に関する発明
  • 製品の物流に関する発明
  • 製品のメンテナンスに関する発明
  • 技術標準化に対応する発明

 発明発掘は、公知技術に対して新規性・進歩性を判断しながら明細書のストーリーをひねり出す作業になります。このため、新規性・進歩性判断の経験を豊富に持ち、明細書の作成に習熟していることが重要です。我々は、目前の解決課題に捕らわれて発明を狭く捉えがちな発明者をサポートして、出願人に最も有利な特許戦略を提供できます。

 
 

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