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企業の知財戦略サポート:事業タイプ別の知財戦略

事業タイプ別の知財戦略

 事業タイプ別に知財戦略は異なるべきであり、弊所では次のように考えて、顧客サービスを提供することとしています。

 

想定する事業

 ともに電機・機械系のように多数の特許が存在事業分野を想定しています。また、一つの事業体で、製品毎に複数の事業タイプが存在することが通常と思われます。すなわち、ある製品は後発型事業に属するが、ある製品は先行型事業に属する、ことがあり得ます。

先行型事業

 業界内では開発活動においては先行グループにあり、新製品も業界をリードして又は他社と同時的に市場に投入できるものの、他社の追従によってコスト競争に巻き込まれる可能性がある。
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後発型事業

 開発は後追いであるものの、製品改良・製造・品質面の強みを有しているため、市場に参入する決断をした。
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