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機械、電気等に関する米国特許出願業務。
侵害鑑定に関しては、侵害を立証するための証拠を集め、専門家を集めてミーティングを開き、集めた証拠を鑑定して特許ポートフォリオと対照を行い、その結果を基に、侵害の可能性を知財部に報告。場合によってはさらに、訴訟あるいは使用許諾のために利用できそうなクレームのチャートを作成。侵害鑑定書草案作成に関しては、先行技術調査、侵害を示すためのクレームチャート作成、などに熟練。

技術者はかならずしも知的財産権に関する業務の専門家ではありませんが、そういった技術者達や新規雇用者にもシーゲート社が重視している知的財産の開発に関するガイダンスを行って、開発協定や秘匿協定を結ぶ手伝いをしたり、発明の発掘にあたるなどしたりしました。また、そのようにして技術者から集めた発明を様々なレベルの技術者グループとのミーティングにかけて、発明開示のための検討を行い、また、さらに上級レベルの知識を持つ技術者に対しては、あらゆる角度から知識を深めるための教育を行う、などといった業務も、自分の特記すべき経験と考えます。
常にクライアントから求められている以上のものを提供し、関係をより強固にするよう、努めています。