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実用新案出願手続と費用

1出願費用は、下の総額となります。


出願書類作成料 約20万円〜30万円(内容による)
出願印紙代 14,000円
登録印紙代(1〜3年分) 毎年2,100円に1請求項につき毎年100円加えた額
<請求項2の場合> (2,100+100×2)×3年分=6,900円 

2実用新案は、およそ6ヶ月後に審査されずに全て登録になるため、警告をしたり損害賠償を求める場合には、特許庁の見解(技術評価書)が必要となります。(費用約5万円)

3権利を存続させるためには、4年目以降も登録料を支払います。


※上記費用は概算額です。

 

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